CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
あなたの犬は幸せですか
あなたの犬は幸せですか (JUGEMレビュー »)
C. ミラン, メリッサ・J・ペルティエ, 片山 奈緒美
RECOMMEND
犬と猫のための自然療法
犬と猫のための自然療法 (JUGEMレビュー »)
ダイアン スタイン, Diane Stein, 鈴木 宏子
MOBILE
qrcode
<< webshop 一時休止のおしらせ | main | あお と みどり >>
amie(アミ)

20160810-2

 

amie(アミ)=フランス語で”親友”

 

 

世界一、宇宙一大好きだったアミ、

 

8月5日早朝、緑いっぱいの中で家族に見守られながら虹の橋を渡ってゆきました。

 

14歳と4ヶ月ちょっとでした。

 

長く僧房弁の心臓病を患っていましたが、

 

それでも低め安定で、食欲元気も変わらずでした。

 

1ヶ月半前に突然倒れてから、奇跡を何度もなんども起こしてくれて

 

アミの生命力にただただ驚くばかりでした。

 

でももう充分すぎるくらい頑張った。

 

やっと解放されたね。

 

+++

 

14年前、私がこれから先に希望を失いかけていた頃、

 

アミがやってきました。

 

”飼い主”なんて立場でなく、お互いに”親友”でいよう!

 

そう思ってつけた名前でした。

 

案の定、アミは私の大親友になりました。

 

殆ど私がアミに寄り掛かっていたのかもしれません。

 

『Leetama』もアミがいたからこそ生れました。

 

今まで沢山の”アミ”を作ってきました。

 

そして沢山の方とのご縁ができました。

 

はじまりは”アミ”

 

+++

 

お見送りで知った作者不詳の『虹の橋』というポエム

 

「どうか、別れの悲しみだけに囚われないでください。

 

彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。

 

そして何よりも大事なことを伝えにやってきたのです。」

 

アミが身をもって残してくれたもの、教えてくれたことは

 

これからの私の人生にとって、とても大きなものでした。

 

ありがとう 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

本当にこの言葉以外思いつかない。

 

+++

 

何日か経っても不思議とアミの気配を感じません。

 

「前を向いて!あたしは永遠に幸せだから。」

 

とでも言っているよう。

 

最後のさいごまで、アミは私の大親友でした。

 

あ。これからもずっと、ですね。

 

 

長い間、アミをありがとうございました。

 

 

| 犬のこと | 10:12 | comments(6) | - | pookmark |
コメント
鈴木様
今晩は。ブログを読んでびっくりしましたし、残念です。でも、あみちゃん、本当にがんばりましたね。
ブログを読んでいると、鈴木さんの気持ちが手に取るようにわかります。恵比須のイベント時にお話しましたが、今年始めにメスの凜が、10歳で癌で天国に旅立ちました。あまりにも急でした。凜のことを思い出さない日はないですし、泣きそうになります。凜は病気が発覚、容態が悪くなって、すぐに逝きました。あみちゃんは、がんばりにがんばって、旅立ったんですね。天国でみんなで楽しく遊んでるとよいですね。
うちの大事な息子のそら(17キロ、ビッグなジャック)も10歳になり、凜がいないので、さみしそうですが、凜の分まで家族を癒してくれてます。気を使ってるのかな。リラちゃんも、そうですかね。
鈴木さんも、今、とても、お疲れでしょうし、さみしいと思いますが、あみちゃんのためにも、前向きにがんばってください。
でも、ほんとうに、みんな、いとおしいですね。犬バカと言われてもしょうがないですが、大事な娘と息子です。鈴木さんも同じですかね。
落ち着いてたら、また、イベントなど、再開してくださいね。楽しみにしています。
岩井葉子
| 岩井葉子 | 2016/08/11 7:33 PM |
岩井さま

温かいコメントをありがとうございます。
持病はあったものの突然倒れてから1ヶ月半ほど壮絶な闘病でした。食べることが何よりも大好きだったアミが最後の2週間は口にすることを拒み、それでも給餌しなければ、、の葛藤がありました。今は本当にアミが解放されてよかったのだと思います。
凛ちゃんは早かったのですよね。突然、大切な愛おしい存在がいなくなることほど辛いものはないですね、、。凛ちゃんは、そらちゃんにバトンを託したのですね。わが家も同じです。遺してくれたたくさんのメッセージを、残されたコに注いであげたい、と思っています。

アミも凛ちゃんと会えたかな。

またイベントでゆっくりお話できましたら嬉しいです(*^-^*)

| kana | 2016/08/12 10:47 AM |
久しぶりにお邪魔したところ、アミちゃんのこと知りました。
どんなにか寂しい日をお過ごしでしょう・・・

でも、前向きな想いに安心しました。

いつかは絶対訪れる別れ
何より今までの時間・思い出への感謝ですよね。

ご冥福をお祈りします。
| 葉月ママ | 2016/09/02 12:16 AM |
葉月ママさま

メッセージをありがとうございます。

まだまだ ぽっかり穴が空いた感はありますが、
アミの後押しで 少しずつ感謝とともに思い出に変えています(*^_^*)

ほんとうに このコたちはかけがえのない家族ですね!
| kana | 2016/09/02 11:08 AM |
少しは落ち着いたでしょうか。
最愛の子を亡くすのは、飼い主の宿命とわかっていながら辛いものですよね。

我が家のホタテも去年4歳半の若さで虹の橋を駆け抜けて行きました。会ったことはないけど、きっと今頃はアミちゃんと遊んでることでしょう。

またアミちゃんはLeetamaさんの作品の中で、大勢の人と一緒にいつまでも居ると思います。もちろん自分も持っているホタテにそっくりなモチーフのモバイルケースにも居ます。
| 中村 淳一 | 2016/09/03 11:47 PM |
中村さま

温かいメッセージ、ありがとうございます。

ホタテちゃん、若くして虹の橋を渡って行ったのですね、、。
稲村ケ崎でのホタテちゃん、よく覚えています。
そうですよね。きっと仲良く遊んでいますね。

本当に、小さい家族を失うことは、この上なく辛いですね。
心の中に生き続けるこのコたちをずっとずっと大切にしたいですね。


| kana | 2016/09/04 11:08 PM |
コメントする